主な活動

現在、当センターの主たる業務は、教職支援室と学校ボランティア支援事業、教職リカレント教育の3つです。前の2つは教職を志望する学部生・大学院生(他学部を含む)の支援事業となっています。教職リカレント教育は、現職教員に向けて、様々な研修コースを用意しています。
また、附属教育実践総合センター紀要を発行しており、学部教員や附属学校園教員の実践的な研究の公開を支援しています。

沿革

附属学校園をはじめとする教育現場と教育学部との結びつきを強め、教員養成や教育研究の質を高めることを目的として、平成2年に設置された附属施設です。主として教育実践および情報教育について研究を行ってきました。
平成10年度より教育相談部門を加え、時代の要求に合致した研究施設を目指して、教育実践総合センターとして再出発しました。さらに、平成17年度からは新たに静岡県教育委員会との人事交流により派遣される現職教員を専任教員とする地域連携部門を新たに設けました。
令和6年度に、旧教員研修・高度化センターと統合し、教育実践支援センターに改組しました。